

有機食品の革新を牽引する
中国の先進企業
日本経営者が現地で有機の想いをカタチに
四川想真企業有限公司(Sichuan Xiangzhen Enterprise Co., Ltd.)は、中国四川省成都市温江区に本社を構える有機食品・中薬材の専門メーカーです。1994年の設立以来、農薬・化学肥料を使用しない有機栽培にこだわり、国内外の厳格な認証を取得した高品質な製品を提供しています。
日本人経営者が率いる信頼の中日合弁企業
代表の海東博之氏は日本人経営者として、中国現地の有機農業と日本市場の品質基準を橋渡し。両国の文化と商習慣を理解し、安定した輸出体制
各国の有機認証取得済みの広大な農場
約2,700ヘクタールの自社農場で、農薬・化学肥料を使わずに栽培。中国国家有機認証に加え、JAS・EU・USDAなど国際認証も取得済みです。
多数の受賞歴と政府認定
中国屈指の有機集団
「中国有機食品生産企業十強」や「四川省農業産業化重点龍頭企業」など、政府・業界から高い評価。技術革新と品質管理で複数の科学技術賞も受賞。
日本市場向けOEM・独占輸出体制
日本では株式会社東輝が親会社となる独占輸入商社として提携。OEM製造や販促支援も行い、日本の百貨店・通販市場での展開を強化しています。
中国と日本を結ぶ有機食品の架け橋となる日本人経営者
海東博之(かいとう ひろゆき)氏は、中国四川省成都市に本社を構える「四川想真企業有限公司」の代表を務める日本人経営者です。1990年代から中国に渡り、現地の農業振興と有機食品の普及に尽力。中国政府からの信頼も厚く、四川省で初めて外国人として「永久居留証(中国版グリーンカード)」を取得した人物としても知られています。
彼の経営スタイルは、日本の品質基準と中国の農業資源を融合させた「中日協業モデル」。自社農場での有機栽培、国際認証の取得、OEM製造などを通じて、四川想真を中国有機食品業界のリーディングカンパニーへと成長させました。
また、日本では株式会社東輝(大阪市港区)を独占輸入商社として提携し、五穀粉や青汁などの健康食品を百貨店や通販市場に展開。中日両国の消費者に向けて、安心・安全・高品質な製品を届ける架け橋として活躍しています。

中国の有機食品産業の制度整備と
国際化に大きく貢献した歴史的な実績
1994年
四川での有機農業事業を開始
海東氏は1994年、中国四川省成都市温江区にて「四川想真企業有限公司」を設立。農薬・化学肥料を使わない有機栽培に着手し、広大な農場を整備。中国国内ではまだ珍しかった有機農業の先駆者として注目されました。
2005年・2008年
成都市科学技術進歩賞を受賞
自社開発の「湿式熟化製法」など革新的な加工技術が評価され、成都市政府より科学技術進歩賞を2度受賞。食品の栄養価保持と消化吸収性向上に貢献した技術として、業界内外から高く評価されました。
2007年
四川省初の
「中国永久居留証」取得
海東氏は、外国人として初めて四川省で中国版グリーンカード(永久居留証)を取得。これは中国政府からの信頼と地域貢献の証であり、日中間の農業・食品分野における架け橋としての地位を確立しました。

株式会社東輝(TOUKI Co., Ltd.)
〒552-0014
大阪府大阪市港区八幡屋 2 丁目 9 番 8 号

